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プロフィール

のんち

Call me:のんち
元カー・メカニック
Microsoft Office Master
最近、夜寝るときJAZZを聴きながら寝るのが好き。
ネコを飼いたい。
涙もろい、子供大好き、なぜかよく子供にジロジロ見られる。
落語家には2種類いる、古今亭志ん朝とそれ以外だ。
TV、特に地上波の民放は自分が馬鹿になりそうなので観ない。
もっと目方を増やしたい、人の価値は目方と声のでかさで決まる。


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DATE: CATEGORY:いろんなこと
天気:雨のち薄曇り

今日は朝から雨でした、雲の動きの予想をWebで見ると午後3時半頃には雲が無くなりそう、でも気温の予想はかなり低いので今日はウォーキングを止めようと思っていたのです。

ところが午後2時半近くになって突然「あ、明るくなった」という嫁の声、外を見ると大丈夫そうな気配なので出かけました、少し買い物もしたかったのです。

ところでこれとは全く関係のない話ですが先週月曜日の春分の日、兄宅に私と姉も集まりました、恒例行事ですが話をしているうちに相撲のことに話題が移りました。

姉曰く「日本人の横綱がどうのこうのってなんでこんなに騒ぐのかわけがわからない、モンゴル人だって良いじゃない。」と切り出したのです、お説ごもっとも。

確かに理屈、その理屈からしてみれば日本人の横綱が良いというのは偏見による屁理屈なのでしょう、相撲に全く興味のない人にとってどこの誰が横綱になっても関係ないのです。

私もWBC、ラグビーW杯、サッカーW杯予選、高校野球然り、これらに全く関心がありません、それにラグビーの日本代表と言いながら日本人じゃない選手が何人も出場しているというのが理解できないし、まあこれは後で調べたのですけど何年か日本でプレーした実績があるかどうかで出場ができるということらしいです、日本国籍は必須ではないのだそうで。

自分がすごく関心があるのだから他人も関心があるはずというのは大きな間違いの元ですね。
DATE: CATEGORY:大相撲
天気:雨

13日目、14日目の連敗で1敗で続いていた大関照ノ富士に追いつかれ、追い越された横綱の稀勢の里、それが千秋楽の直接対決で照ノ富士をまさか引きずり下ろすなんて誰も予想だにしていなかったのではないでしょうか。

本割り対決の直前の解説の舞の海氏の予想では右の上手を取って何度も上手投げを繰り出すと言っていました、私も左が使えない以上それしかないと思っていました、そして予想通り右の回しを取りに行きましたが立ち合い不十分とみた行事が待ったをかけてしまいました。

これで作戦が露見してしまったので同じことはできません、そして2回目の立ち合い、今度はそれはしないだろうと思っていた左に動いたのです、これに泡を食った照ノ富士は後手に回り、しかも稀勢の里は痛む左腕でしっかり下手を掴んで押し込まれながらも土俵際まで回り込んで最後は右からの突き落としで仕留めました、この瞬間館内は爆発でもしたかのような大きな声援に包まれました。

そして決定戦、照ノ富士の気が急いているのが早めに突っかけたことでわかります、ところがこの期に及んでなんとも稀勢の里の落ち着いた雰囲気、2度目で立つと稀勢の里は照ノ富士にもろ差しを許しながら土俵際まで寄られましたが土俵際の強さに定評がある稀勢の里は右からの小手投げで勝ってしまいました。

本割り、決定戦ともに照ノ富士の勝ちを焦る攻め急ぎ、それによって詰めが甘くなり、古傷の膝の状態にも不安が出てきていたはずです、その僅かの隙きを突いた稀勢の里、相手は多分足が付いてこない、おそらくそう思っていたのではないでしょうか、動き回って活路を見出したわけですね。

昔、2代目貴乃花がほぼ同様の局面で優勝を勝ち取ったことをよく覚えています、まさかそんな場面を再び目の当たりにするとは思いませんでした。

如何に厳しい局面が続いたかは表彰式前の国歌斉唱の途中、歌っていた稀勢の里は感極まって手で溢れ出る涙を拭っていました、感情を極力出そうとしない人間がそうしている姿は打つものがありますね、考えてみたら若干30歳という若者なんですよ。

怪我の状況はどうやら骨や関節へのダメージはないようですね、おそらく筋肉または靭帯の損傷だと思われます、当初心配されたほどの重症ではない模様、来場所は完全な状態で土俵を沸かすことを期待しましょう。

高安はいつも終盤崩れていたのを今場所は踏みとどまり12勝を挙げました、来場所も今場所のような力強い相撲を取り切れば大関は必至でしょう。

照ノ富士、ほぼ復調なった今場所、あれだけ元気な姿を見ることが出きてよかったなと思います、しかしまだ相撲が未完成、精神的にもう少し大人になればもっと強くなりますね。
DATE: CATEGORY:大相撲
天気:小雨

横綱稀勢の里が現在最大のピンチに立たされていますがこの前の中継でリポーターがこんなことを言っていました。

稀勢の里に取って今まで悔やまれることは何かと問うたら「一日だけ休んだこと」だったと。

それもあり、横綱という立場の重大さを身をもって示さなければならないという強い思いが昨日の強行出場に繋がったのでしょう、結果は既報の通り力なく敗れたわけです。

相手の鶴竜は「これほどやりづらいことはない」と言っていたそうです、寄り切った後いたわるように稀勢の里の腰に手を添えていました、その気遣いは観ているこちらにしかと伝わりました。

有名な登山家いわく「引き返して下山する勇気を持つほうが大変」とのこと、今回の稀勢の里の件、休む勇気より土俵に上がる勇気を選択したわけです、彼にとってそちらのほうが楽だったから。

楽して明日を生きながらえるか今日を戦って討ち死にするか、いささか戦国武将めいた話になりますがそれを古い考えと批判することは簡単ですが・・・。

本人、決して美談のヒーローになろうなどとはこれっぽちも考えていないはず、そんな簡単なことではないはず、ファンの気持としては「長いこれから」があるのだから無理をしてほしくないというのが本音です。

それと昨日照ノ富士が琴奨菊を相手に変化したことでかなり批判が出ました、確かに観ている方もとても残念でしたが実は2015年名古屋場所にカド番だった琴奨菊が勝ち越しが掛かる一番で照ノ富士相手に立ち合い変化して勝ったこともあるのです。

その意趣返しでしょうか、昨日の時間一杯の仕切りで焦らされて先程のことが頭をよぎったのかもしれませんね。

私は度々立ち合いの変化技を批判しますが面白いことに力士によってファンの評価が異なるのです、小兵力士がそれをやっても批判しない、それはある程度しかたないのですがそうじゃない力士、例えば安美錦のように恵まれた体を持っていながら頻繁に立ち合い変化をしてもとても人気がある力士もいます、ファンとは誠に勝手なものです。

さて今日の稀勢の里、絶好調の照ノ富士と相対しますが勝つことは非常に難しいですね、でも今日負けたとしても12勝3敗です、すでに昨日の時点で日馬富士、鶴竜よりも勝っているのです、新横綱として恥ずかしくない立派な成績だと思います。
DATE: CATEGORY:大相撲
天気:晴れ

昨日思わぬアクシデントで肩を痛めた稀勢の里、強硬に出場するも相撲になりませんでした、明日は今日勝って1敗で切り抜けた照ノ富士との一番です。

仮に明日勝てば相星になって決定戦ですが本割を取るのが精一杯、優勝は照ノ富士になりそうな気がします。

ところで照ノ富士、相手は大関復帰が今日の一番に掛かっている琴奨菊、立ち合いひらりとかわして勝ちました、これで琴奨菊の来場所大関復帰はなくなりました。

取組後の照ノ富士曰く「相手がなかなか立ってこないのでそのときに変化することを決めた」と言っていたそうです、焦らされたと思い熱くなったのでしょう、私の想像したとおりの答えです。

琴奨菊は時間一杯の仕切りのときに必ず一度立つ素振りとも見える前傾姿勢を一瞬取ります、この力士の癖ですね、今日もその動きに釣られて照ノ富士が突っかけてしまったのです、照ノ富士は明らかに不満そうな表情をしていました。

実は照ノ富士だけではなく琴奨菊のこうした動きで突っかける力士が結構いるのです、これは琴奨菊の責任もかなり大きいですね、取組後の礼では琴奨菊は涙目でした、その目は「なんで変わった」と言っていました。

猪突猛進型のあの相撲で一からまた大関になるのはまず無理でしょう、今場所も昨日までですでに5敗ですから仮に大関に返り咲いたとしても綱渡りになります。

それと大関は陥落した次の場所、10勝を上げれば復帰できるという規定自体私には疑問に感じます、その昔は3場所連続負け越すと陥落だったのを少し厳しくして2場所連続の負け越しになりました。

でも救済策として翌場所10勝以上という規定があるわけですがこれさえ私は不要だと思います、弱いから陥落する、強ければ上がる、これだけでいいと思うのです。

強い者が三役以上、そして横綱になる、単純明快だと思うんですけどね。
DATE: CATEGORY:PC、プログラム
天気:薄曇り



上の画像の下から2行目、なんか日本語として変ですよね?そこで直したのが下の画像です。



このプログラムを使うときは殆どが老眼鏡を外した状態なのです、具体的には外出、あるいは風呂に入るときなのですでに立って中腰の状態なのです、なので入力を終えた後はすぐその場を離れていたのです、だから気が付かなかったのです。

プログラムの変更箇所は・・・、

echo If nH ^>=1 Then >> のんち.vbs
echo WScript.Echo "%Date% %時刻%" ^& " は " ^& nH ^\ 60 ^& " 時間 " ^& nH Mod 60 ^& " 分後" >> のんち.vbs
echo Else >> のんち.vbs
echo WScript.Echo "%翌日% %時刻%" ^& " は " ^& nH2 ^\ 60 ^& " 時間 " ^& nH2 MOD 60 ^& " 分後" >> のんち.vbs
echo End If >> のんち.vbs

上記を

echo If nH ^>=1 Then >> のんち.vbs
echo WScript.Echo nH ^\ 60 ^& " 時間 " ^& nH Mod 60 ^& " 分後の " ^& "%Date% %時刻%" >> のんち.vbs
echo Else >> のんち.vbs
echo WScript.Echo nH2 ^\ 60 ^& " 時間 " ^& nH2 MOD 60 ^& " 分後の " ^& "%翌日% %時刻%" >> のんち.vbs
echo End If >> のんち.vbs

そして

schtasks.exe /Create /sc once /tn TestSleep /tr "D:\NORIO\Dropbox\下書き\指定時間スリープシャットダウン\PsShutdown.exe -d -f -t 0" /f /st %時刻% /sd %日時:~0,10%

の最後の方の

/sd %日時:~0,10%



/sd %日時:~-16,10%

に書き換えました、当初はこの部分に手を付けずに起動したのですが動かなかったのです、その原因がわかるまで少し時間がかかりました。

直す前は最初の画像のように変数「日時」には

「yyyy/mm/dd hh:mm は hh 時間 mm 分後」

が代入されます、そしてここから「%日時:~0,10%」として最初の10文字「yyyy/mm/dd」を抜き出して「/sd yyyy/mm/dd」としています。

ところがVBSを2番めのような表示になるように書き換えたため変数「日時」には、

「hh 時間 mm 分後の yyyy/mm/dd hh:mm」

が代入され先頭から10文字に何ら意味がなくなってしまったのです、当然エラーになり動かなかったわけです。

書き換えたものは「yyyy/mm/dd hh:mm」が一番最後に来るので「%日時:~-16,10%」として最後から数えて16文字目から10文字取り出すようにしました、これで「/sd yyyy/mm/dd」とすることができ、うまく動くようになりました、めでたいな。
DATE: CATEGORY:あきれた
天気:晴れ

嫁が先ほど起きてきました、今午前8時11分です、例によってTVのモーニング・ショーが節操もなく大騒ぎしてます、そして私の部屋のすぐ近くに置かれている加湿機能付き空気清浄機がこの乾燥が続く中でブゥワーっとフル回転で働いていてうるさくてかないません。

この空気清浄機、一日中点けっ放しなので空気が乾燥していると夜中でもこの調子で休まず働くのです、夜中に何度も目が覚めるのは歳のせいだけではないなと。

ところで嫁はおとといは朝10時を過ぎても起きてきませんでした、お互い歳なので起きてこないのは別の心配もしなければならない年齢です、いつも聞こえるいびきが聞こえなかったので心配になってドアをノックすると「ハイ」、生きてるじゃん。

その日は昼近くになって洗濯を始めました、どうせ部屋干しができるからとただでさえ時間にルーズな嫁がそれを加速します。

食事時も肩肘をついて摂っています、昔は絶対そんなことはしませんでした、私が子供たちにみっともないことだからといつも言っていたのでそれに倣っていたのですが今は・・、子供はちゃんとした姿勢で食事をしています、おそらく子供は嫁が肩肘をついて食事していることに気が付いているはずです。

実は最後の職場の社長のお姉さんが話してくれたことがありました、今書いたことと全く同じで娘に「お母さんは肘をついてはいけないと言っていたのにお母さんは今は付いてるじゃない」と。

それはともかく嫁の場合、緊張感の無さは体型にも表れています、典型的な猫背ですが昔からよく注意していたのですが聞く耳持たずでした、姿勢が非常に悪いので肥満体型をそれが助長しているのです。

子供のころ自分の母親はきれいであって欲しいな、美人じゃなくてもスマートであって欲しいな、そう思ったことはありませんか?亭主も全く同じ、そろって外出なんて考えたくもないな。

他人の私がそう思っていても肝心の本人がそう思ってないのだから救いようがありません、今の生活に安心しきって緊張感が無くなると外面にも表れる、私はそう思います。
DATE: CATEGORY:いろんなこと
天気:晴れ

その昔バイクが大好きだった時代がありました、初めて自分のバイクとして手に入れたのがヤマハのRD350でした、ちなみにこのバイクはあの有名な三億円強奪事件で使われた350R1の後継車らしいです。

その後はヤマハのTX500というバイク、私のような小男が扱える大型バイクとしてはこれが一番シート高が低かったのです、このバイクで碓氷峠を越えて新潟へ、そして日本海沿岸を能登半島をぐるりと回って天橋立の手前まで行きました。

そして琵琶湖畔を降りてきて彦根インターから名神、東名高速道路とひと~リで野宿しながら走ったことがあります。

そんなTX500を売って代わりに買ったのがホンダモンキーだったのです
そのモンキーがついに生産中止ということになったそうです、こうなると流通在庫品が急騰するんですよきっと。

ところで500CCのTX500からモンキーを初めて乗って驚いたことがあります、それは体のちょっとした挙動がモンキーにそのまま伝わる怖さです、フルフェイス・ヘルメットを被った頭を左右どちらかに傾げた途端に傾げた方にモンキーは行こうとするのです、こわいです。

あ、それからこのモンキーのエンジンを載せ替えて遊んだこともありました、50CCのエンジンを90CCにしたのです、もちろんいけないことですけど、飛んでいってしまうんじゃないかと言うほどの加速を味わうことができました。

まあ、こういうのを若気の行ったり来たりっていうのでしょうか。
DATE: CATEGORY:大相撲
天気:晴れ

高安は日馬富士に対して為す術なく完敗でした、日馬富士は素晴らしい横綱相撲を見せてくれました。

稀勢の里は最後相手の荒鷲に引っ張り込まれましたがそのまま自らもたれかかるようにして押し出しました、今までの場所であれば危ない相撲に見えるのが同じなのに観ている方に危ないと思わせないのです。

大関照ノ富士は遠藤に絶対的有利な態勢になられながらもやはり体力に物を言わせて強引な投げで勝ってしまいました、バタバタしながらも勝ってしまう、強かったときの照ノ富士が戻ってきました。

明日は稀勢の里は日馬富士が相手です、日馬富士が今日のような気迫ある相撲を取れれば勝敗は分かりません。

それと面白いシーンが有りました、栃ノ心と錦木の一番でしたが栃ノ心は立ち合い左に大きく変化しましたが錦木はまだ手も付いていなかったのです。

勢い、これから手を付こうとしている錦木の頭に手を付けてそこを中心にぐるっと、なんだか体操の鞍馬の最後の着地のシーンのようでした、そして錦木は手を付こうとしたまま迷惑そうな顔をしていました。

手の内が完全にバレてしまったのです、膝が悪いらしいのなんとか安直に勝とうとしたわけです、結果はまともに立って勝ちました、ちゃんとやっても勝てるんですよ、膝を悪くしたのはおそらく引く相撲ばかり取っていたからでしょう、そんな相撲を重ねていたので怪我をしたのでしょうね。

実に素晴らしい体をしているのです、その体はなんのためなのでしょう?小兵力士がやるのは分からないでもないですが見苦しいのです、小兵力士がと書きましたが嘉風のようにかなり小さな力士でも真っ向から向かっていきちゃんと良い結果を出している力士もいるのです。
DATE: CATEGORY:いろんなこと
天気:晴れ

先日遠くまで行って買ってきたこのコーヒーの味ですがう~ん・・・。

という感じ、なんとなく分かってもらえるでしょうか?要するに今ひとつ足らない、今までのいつものコーヒー豆屋で買った豆と比較するわけですがどちらかと言うと美味しくない方に一票というところでしょうか。

まず新鮮かどうかですが一番売れているのだから回転が早い、だから新鮮、こう思って買ってきたのですが実際に淹れてみると新鮮の証である湯を注いだときの膨らみがあまりないのです、そしてその後30秒ほど蒸らすのですが30秒絶たないうちに平になってしまうのです。

がっかりしました、このレベルならば近場のスーパーで売っているものと変わりません。

一番売れているものがこの程度ですからそうではない豆の鮮度なんて想像もしたくないですね。
DATE: CATEGORY:大相撲
天気:晴れ

大関高安と横綱鶴竜の一番は落ち着いていた鶴竜の上手さが光りました、大きな力士を出し投げ気味に仕留めるのを得意としています、普通の投げだと腕力が余程強くないと重い力士を転がせません。

押すより引くほうが人は力が出るのです、日本の鋸と同じ?そこで相手が態勢を崩して前のめりになって頭が下がったところを首根っこを押さえ付けて転がします、落ち着いて取れば持てる力を十分に出せるのにすぐ相手に合わせてしまうのが取りこぼしの多い理由ではないでしょうか。

そして稀勢の里、今日の相手は土俵を縦横無尽に動き回る相撲が持ち味の嘉風、しかし非常に落ち着いている稀勢の里は遅れを取ることなく最後に捕まえて送り出しました、11連勝で単独トップに立ちました。

それから10勝すれば大関に復帰できるという琴奨菊、何を思ったか珍しく廻しを取りに行きました、これが仇となり負けてしまいました、色気を出してしまったんですね、これで7勝4敗、後3つ勝たなくてはならないのでだいぶ厳しい状況です。

それと今日の中継をしていたアナウンサー、良いことを言ってましたね、ある取り組みでお互いが待ったをした一番がありました、いわゆるお返し待ったです、観ていて嫌な気分になるのです。

それをアナウンサーが本来一回目の仕切りから立っても良いことになっている、時間までに互いに呼吸を合わせなければいけない、制限時間になって待ったをすることはいけないことと言っていました。

そうねんですよね、なんだか仕方なく塩を撒きに行っているようにしか見えないのです、本当は仕切りの度に緊張感を感じさせるようでなければならないのです。

その昔、時葉山という力士がいました、この力士はそれを実践していました、当時私は時間前に立ってはいけないのだと思っていたのでなんであの力士は最初からあんな怖い顔をして仕切ってるんだろうと思ったものです、そんな感じで仕切る力士を何年も見ていません。

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